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バカンスとその後

こんにちは。前回から間が開いてしまいました。
その間に早めの夏休みをいただいたので、
家族旅行で沖縄に行ってきました。

私は初沖縄だったんですが、とにかく海が綺麗!!天候にも恵まれ最高でした!
ムスコも相当楽しかったみたいで、帰りの機内で思わず涙を流すほど堪能してきました。

翌週は遊び疲れた身体で、なんとか会社に向かう日々でしたので、
当然?の事ながら模型はほとんど触れずじまい。

そんな中かろうじてやった事といえば、ボディ各所に省略されている穴の追加工

RIMG1779.jpg

RIMG1780.jpg

裏からリューターで削ってカウルのペラペラ感を強調します。
それと、各エッジの削りこみ。

RIMG1787.jpg

RIMG1790.jpg

ここまでやればいよいよ塗装に移れるかな。

追伸
過去の記事で、関係者にご迷惑をおかけするおそれがありましたので、
一部記事、写真を削除いたしました。
ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。
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弘法筆を選ぶ

ハンダコテの話です。
今まで使っていたモノは、八光の15Wのもの。
W数が小さいので、メタルを溶かし過ぎるリスクも少なく安心して使えたのですが、逆に言うと、ボディ等の大物に対してのハンダ付けは難しいと感じていました。
「弘法筆を選ばず」と言うように腕が無いのだろうと思っていましたが、試しにW数の大きいハンダコテを購入してきました。
ホーザンの30Wのものです。ついでにコテ台も。

RIMG1451.jpg

これがフロントウィングを15Wでハンダ付けしたものです。
(モチロンハンダ付けの部分はサフを落としてます。)
ボディを溶かしきれず、ダマになってます。

0905.jpg

そこを30Wのコテで温めると…

RIMG1450.jpg


いとも簡単に一体化。。
今までの苦労は何だったのだろうか、と言う位に。
腕も必要ですが、最適な道具を選ぶ事も大事ってことがわかりました。
ウィングの先付けは初めてですが、どうなることやら。

模倣から自分のモノに

かの有名なピカソがこう言っています。
「優れた芸術家は真似る、偉大な芸術家は盗む」と。

ボディの下地作りようやく終わりが見えてきましたよ!
逆ハの字になっていたサイドポンツーン上面を力技で曲げ、ガシガシ削って水平にし、
インダクションポッドもドリル、リューター、精密ヤスリで開口しました。

RIMG1446.jpg

開口側のエッジがピン角のようなので真鍮線のハンダ付けはしませんでした。

残す難関はキットで省略されてるフロントのアクティブサスのカバーとリアサスのスジ彫り。
43界の大先輩方はガイドを作ってスジ彫りしているようなので
ここは素直に”真似”させていただきました。

まずボディにマスキングテープを貼って大体のラインを描き、
それをプラ板に貼りつけ、ガイドを切り出しました。

RIMG1436.jpg

そのガイドを瞬着でボディに貼りつけ、タガネで彫りこみます。

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先輩方の技法を真似る事によって簡単にきれいに彫ることができました!

リアも。

RIMG1442.jpg

真似から自分の技術に。
ひとつずつ積み上げていきましょう!

後は各所に省略されてる穴を開けてサフを仕上げていきます。

まだまだ下地作り

毎日すこしずつ手を動かしてはいるのですが、なかなか進みません。
単に手が遅いということでしょうね。

前回悩んでいたGPの仕様ですが、
MP4/8でセナが勝利したレース(ブラジル、ヨーロッパ、モナコ、日本、オーストラリア)
のうちキットで再現出来そうなのはモナコくらいしかなさそうだったので、
バージボードをつけてモナコ仕様で作ることにしました。

このエッチングを曲げる作業ってどうも苦手なんですよね。
左右対称にするのが難しくて。

RIMG1427.jpg

ステーをハンダ付けして仮組。
地面とのクリアランスが少なかったので、
バージボードの下端をちょっと削って1ミリのクリアランスを確保しました。

続いてノーズ、フロントウィングに移ります。
ノーズは3ミリ延長しています。

RIMG1428.jpg

フロントウィングはボーテックスジェネレータの重さで後々垂れると嫌なので
翼端板とメインウィングはハンダ付けしてしまいました。
ノーズとの接合部にもピンをハンダ付けします。

RIMG1430.jpg

ウィングとノーズの隙間が気になるのでいっそ塗装前にハンダ付けしてしまおうかと思いますが
研ぎ出しの手間等考えると、どちらがいいのか難しいところです。

RIMG1432.jpg

そろそろ塗装したい。。

足元は大事

昨年の〝アレ〟発売されたみたいですね!

ウィングの調整に続いて、足回りの仮組に移ります。
車高は1ミリにしました。

IMG_0801.jpg

意外と問題なく素直に車高は出ます。
でもフロントの前後の位置は左右非対称になってしまったので、開け直しが必要でした。
リアに関しては特に問題なさそうです。

IMG_0803.jpg

ノーズも前回同様約3ミリ延長しました。
ハンダでも経年変化があると聞いたので用心して
フラックスを使わずに、ドライバーフィギュアの足!で延長しました。
ハンダついでにサスアームのエッジにもハンダを流しておきました。

IMG_0807.jpg

さて、そろそろどこのグランプリ仕様にするか決めないといけませんね。
キット通りヨーロッパGP仕様で行こうと思ったのですけど、
やっぱりこのレインタイヤは受け入れられません。
トレッド面凹んでるし。。

ホイールの中央部を厚くして盛り上げたりもしてみたのですが
ショルダーからサイドウォールの丸みがなく角ばっているのでイマイチ。
なので今回ヨーロッパGP仕様はやめておきます。
個人的にはバージボードも好きじゃないので、付けたくないんですよね。

特定のGPを再現する必要があるのか、いささか疑問ではありますが、
資料眺めつつ近日中に決めようと思います。
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