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3ミリに拘る

前回の作業で基準ができましたので、借組を進めていきます。
まずウィングのフラップを翼型に見える様に整形します。

写真(6)

この際、要らないプラ板などに両面テープで貼り付けると削り易いです。

フラップが翼型になったらエンドプレートにハンダ付けです。
お馴染みノギスで挟んでの方法です。
蛍光レッドになるパーツだけハンダ付けして白いフラップは後から接着する事にします。

諸先輩方の製作記によるとリアウィングの高さが低すぎる模様。

wing19.jpg


車高を1ミリに設定してウィングを仮置き、高さを計ると約19ミリ。
当時のレギュレーションではリアウィング高は950ミリなので1/43換算で約22ミリ。
3ミリほど足りません。

写真(8)

写真(9)


ボディの黒マジックで塗ったあたりが干渉するので削り飛ばします。
それだけでは約1ミリしか上がらないので、ステー本体も削り込みます。

wing22.jpg

かなり削って22ミリ!
(曲がってますが。。。)
レギュレーションの高さまであげる事が出来ました。
次回は足回りの仮組!
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基準作り

今年のF1は各チームの差がホントに小さく、大混戦ですね。
予選Q3走らずタイヤ温存作戦は興ざめですけどね。

さて、MP4/8を進めます。
なんとなく始めてしまいましたが、今作のテーマは〝1発で決める!〟にします。
納得いかないからと、何度も手を加えていると、カタチも崩れ、スジ彫りも深くなりすぎ、
エッチングの曲げ部は折れと、良い事がありませんので、
出来るだけ一発で仕上げられる様進めていきます。

毎回、最初にやる事といえばボディとアンダートレイのネジを切る事からですね。
キット付属のタッピングネジは使わずボディにタップでM3のネジを切ってサラネジで止める様にします。
タッピングネジだと仮組を繰り返すうちにナメてしまうことが多かったためです。

上下合体出来たら、アンダートレイの基準面を決めます。#240のペーパーでガリガリと。

ut1.jpg

アンダートレイが反ってるので真ん中があたりません。
このままあたるまでガリガリ続けると両サイドが無くなってしまうので、裏から真ん中を叩いて再びガリガリ。

ut2.jpeg

ようやく均等にペーパーがあたり基準面が出来ました。

次にベースに固定する為の穴を開けます。
穴を開けて、裏からナットをハンダ付け。っていうのが王道でしょうが、
やってみると意外と難しく穴がずれたり、ナットの内側にハンダが回ってしまったり。。
なのでこれ使います。

RIMG1290.jpg

真鍮製のインサートナット!
インサート本体の径で下穴を開ければセンターがずれる事もなし、
真鍮なのでハンダも乗りやすいといいことづくめです!
コレおすすめですよ!どこで買えるか知りませんけど(汗)

余分なハンダを削って基準の完成!

ut3.jpeg

いつものアクリルベースに固定してRB6と並べて1枚!

RIMG1295.jpg

それにしてもこのキット、ディフューザーの垂直フィンすべて省略って漢だなぁ。

心機一転

GRの完成がまた一段と遠のいてしまいそうですが、
気分転換を兼ねて次作の箱を開けて作戦会議してみることにしました。

RIMG1268.jpg

このキット東京ロムの閉店セールで購入したものです。

立体資料も揃っています!

RIMG1269.jpg

しかし、拘りすぎると完成しないので、
F1モデリングのセナスペシャルと先日のセナ本をさらっと見るだけにします。
さらっと見て一番気になるのは、よく言われてるようにノーズが短いってことですね。

RIMG1276.jpg

縮小したタミヤのインストと重ねてみると3ミリほど短いのでここは延長する事にします。

このキットあの有名な雨のヨーロッパGP仕様なのですが、
意外とヨーロッパGP仕様で作っている人が少ないようなので、
素直にヨーロッパ仕様で作ろうかと思ったのですが、

RIMG1278.jpg

タイヤがいまいち。。
接地面が凹んでいます。
このタイヤが使えないから皆さんドライ仕様で作ってるんでしょうかね。
この点はもうちょっと考えてみます。

まだ手を動かしてはいませんが、製作過程を頭の中で構築してみると
なんだか楽しくなってきました!
このままの勢いで完成までたどり着きたいと思います。





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