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まだまだ下地作り

毎日すこしずつ手を動かしてはいるのですが、なかなか進みません。
単に手が遅いということでしょうね。

前回悩んでいたGPの仕様ですが、
MP4/8でセナが勝利したレース(ブラジル、ヨーロッパ、モナコ、日本、オーストラリア)
のうちキットで再現出来そうなのはモナコくらいしかなさそうだったので、
バージボードをつけてモナコ仕様で作ることにしました。

このエッチングを曲げる作業ってどうも苦手なんですよね。
左右対称にするのが難しくて。

RIMG1427.jpg

ステーをハンダ付けして仮組。
地面とのクリアランスが少なかったので、
バージボードの下端をちょっと削って1ミリのクリアランスを確保しました。

続いてノーズ、フロントウィングに移ります。
ノーズは3ミリ延長しています。

RIMG1428.jpg

フロントウィングはボーテックスジェネレータの重さで後々垂れると嫌なので
翼端板とメインウィングはハンダ付けしてしまいました。
ノーズとの接合部にもピンをハンダ付けします。

RIMG1430.jpg

ウィングとノーズの隙間が気になるのでいっそ塗装前にハンダ付けしてしまおうかと思いますが
研ぎ出しの手間等考えると、どちらがいいのか難しいところです。

RIMG1432.jpg

そろそろ塗装したい。。

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足元は大事

昨年の〝アレ〟発売されたみたいですね!

ウィングの調整に続いて、足回りの仮組に移ります。
車高は1ミリにしました。

IMG_0801.jpg

意外と問題なく素直に車高は出ます。
でもフロントの前後の位置は左右非対称になってしまったので、開け直しが必要でした。
リアに関しては特に問題なさそうです。

IMG_0803.jpg

ノーズも前回同様約3ミリ延長しました。
ハンダでも経年変化があると聞いたので用心して
フラックスを使わずに、ドライバーフィギュアの足!で延長しました。
ハンダついでにサスアームのエッジにもハンダを流しておきました。

IMG_0807.jpg

さて、そろそろどこのグランプリ仕様にするか決めないといけませんね。
キット通りヨーロッパGP仕様で行こうと思ったのですけど、
やっぱりこのレインタイヤは受け入れられません。
トレッド面凹んでるし。。

ホイールの中央部を厚くして盛り上げたりもしてみたのですが
ショルダーからサイドウォールの丸みがなく角ばっているのでイマイチ。
なので今回ヨーロッパGP仕様はやめておきます。
個人的にはバージボードも好きじゃないので、付けたくないんですよね。

特定のGPを再現する必要があるのか、いささか疑問ではありますが、
資料眺めつつ近日中に決めようと思います。
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