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弘法筆を選ぶ

ハンダコテの話です。
今まで使っていたモノは、八光の15Wのもの。
W数が小さいので、メタルを溶かし過ぎるリスクも少なく安心して使えたのですが、逆に言うと、ボディ等の大物に対してのハンダ付けは難しいと感じていました。
「弘法筆を選ばず」と言うように腕が無いのだろうと思っていましたが、試しにW数の大きいハンダコテを購入してきました。
ホーザンの30Wのものです。ついでにコテ台も。

RIMG1451.jpg

これがフロントウィングを15Wでハンダ付けしたものです。
(モチロンハンダ付けの部分はサフを落としてます。)
ボディを溶かしきれず、ダマになってます。

0905.jpg

そこを30Wのコテで温めると…

RIMG1450.jpg


いとも簡単に一体化。。
今までの苦労は何だったのだろうか、と言う位に。
腕も必要ですが、最適な道具を選ぶ事も大事ってことがわかりました。
ウィングの先付けは初めてですが、どうなることやら。
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模倣から自分のモノに

かの有名なピカソがこう言っています。
「優れた芸術家は真似る、偉大な芸術家は盗む」と。

ボディの下地作りようやく終わりが見えてきましたよ!
逆ハの字になっていたサイドポンツーン上面を力技で曲げ、ガシガシ削って水平にし、
インダクションポッドもドリル、リューター、精密ヤスリで開口しました。

RIMG1446.jpg

開口側のエッジがピン角のようなので真鍮線のハンダ付けはしませんでした。

残す難関はキットで省略されてるフロントのアクティブサスのカバーとリアサスのスジ彫り。
43界の大先輩方はガイドを作ってスジ彫りしているようなので
ここは素直に”真似”させていただきました。

まずボディにマスキングテープを貼って大体のラインを描き、
それをプラ板に貼りつけ、ガイドを切り出しました。

RIMG1436.jpg

そのガイドを瞬着でボディに貼りつけ、タガネで彫りこみます。

RIMG1440.jpg

先輩方の技法を真似る事によって簡単にきれいに彫ることができました!

リアも。

RIMG1442.jpg

真似から自分の技術に。
ひとつずつ積み上げていきましょう!

後は各所に省略されてる穴を開けてサフを仕上げていきます。

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