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基準作り

今年のF1は各チームの差がホントに小さく、大混戦ですね。
予選Q3走らずタイヤ温存作戦は興ざめですけどね。

さて、MP4/8を進めます。
なんとなく始めてしまいましたが、今作のテーマは〝1発で決める!〟にします。
納得いかないからと、何度も手を加えていると、カタチも崩れ、スジ彫りも深くなりすぎ、
エッチングの曲げ部は折れと、良い事がありませんので、
出来るだけ一発で仕上げられる様進めていきます。

毎回、最初にやる事といえばボディとアンダートレイのネジを切る事からですね。
キット付属のタッピングネジは使わずボディにタップでM3のネジを切ってサラネジで止める様にします。
タッピングネジだと仮組を繰り返すうちにナメてしまうことが多かったためです。

上下合体出来たら、アンダートレイの基準面を決めます。#240のペーパーでガリガリと。

ut1.jpg

アンダートレイが反ってるので真ん中があたりません。
このままあたるまでガリガリ続けると両サイドが無くなってしまうので、裏から真ん中を叩いて再びガリガリ。

ut2.jpeg

ようやく均等にペーパーがあたり基準面が出来ました。

次にベースに固定する為の穴を開けます。
穴を開けて、裏からナットをハンダ付け。っていうのが王道でしょうが、
やってみると意外と難しく穴がずれたり、ナットの内側にハンダが回ってしまったり。。
なのでこれ使います。

RIMG1290.jpg

真鍮製のインサートナット!
インサート本体の径で下穴を開ければセンターがずれる事もなし、
真鍮なのでハンダも乗りやすいといいことづくめです!
コレおすすめですよ!どこで買えるか知りませんけど(汗)

余分なハンダを削って基準の完成!

ut3.jpeg

いつものアクリルベースに固定してRB6と並べて1枚!

RIMG1295.jpg

それにしてもこのキット、ディフューザーの垂直フィンすべて省略って漢だなぁ。

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