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弘法筆を選ぶ

ハンダコテの話です。
今まで使っていたモノは、八光の15Wのもの。
W数が小さいので、メタルを溶かし過ぎるリスクも少なく安心して使えたのですが、逆に言うと、ボディ等の大物に対してのハンダ付けは難しいと感じていました。
「弘法筆を選ばず」と言うように腕が無いのだろうと思っていましたが、試しにW数の大きいハンダコテを購入してきました。
ホーザンの30Wのものです。ついでにコテ台も。

RIMG1451.jpg

これがフロントウィングを15Wでハンダ付けしたものです。
(モチロンハンダ付けの部分はサフを落としてます。)
ボディを溶かしきれず、ダマになってます。

0905.jpg

そこを30Wのコテで温めると…

RIMG1450.jpg


いとも簡単に一体化。。
今までの苦労は何だったのだろうか、と言う位に。
腕も必要ですが、最適な道具を選ぶ事も大事ってことがわかりました。
ウィングの先付けは初めてですが、どうなることやら。

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